断酒して夜の眠りが改善した?

ふと思い立って断酒を始めて半年以上がたちました。

劇的に生活改善した、と言われればそうも思いますし、そんなにバラ色に変わった、というわけでもような気もします。

断酒するために、あれこれ本を読みまくりました。

その中で、よく上げられるのが「眠りが深くなる」ということですが、わたしはどうでしょうか。

飲んだら寝てしまう、という事がなくなった

飲酒をしていた時には、良い意味かどうかわからないことですが、早寝していました。「飲んだ勢いで寝てしまう」というのが一番あてはまる表現でした。

平日ですと、18時頃からガブ飲みして、21時頃には寝てしまうことが多かったです。小学生みたいな健康的な生活と思われますが、3時間黙々と飲み続けていますので、けっこうなヘベレケ状態です。寝たくなくても眠くなって布団に潜り込んでしまったり、ソファーで寝ていたり。。。

酒量が多いときには、歯も磨かずに(磨いたかどうかも覚えてないこともしばしば)寝てしまうとか。

飲酒をやめた今はどうかと言うと、少し遅寝になりました。シラフですので、いつものペースで自然に起きていることができます。もちろんこうして文章を書いたり、動画編集をして自然に眠くなるまで作業をすることができるようになりました。

寝る前はもちろん、きちんとお風呂に入って、歯をしっかりと磨いて、寝間着に着替えてお布団に入ることができるようになりました。

元々早寝する主義なので、遅くとも23時には寝ますが、以前から比べると数時間シラフ状態で活動できているのですからこれは大きな改善であると思います。

夜中に起きなくなった

これも大きな改善の一つですが、夜中にトイレで起きることがなくなりました。

飲酒をしていた時は、夜中に必ず尿意で目が覚めていました。酒量が多い時には、トイレに立つことも億劫で失禁こそしませんでしたが、悶々としながら我慢していたこともありました。

尿意に限らず起きていました。二時間に一度くらいは起きていました。ぐだぐだ何か考えては起きて、を繰り返していたのです。

飲酒をやめた今では、ほとんど夜中に目が覚めることはなくなりました。眠りについたと思ったら、朝です。眠りが深くなった、と言えそうです。

ただ、気持ち的には、夜中に目が覚めてインスピレーションが起こることもあったのでさびしい気持ちもありますが、健康にとっては、深い眠りのほうが良いそうなのでそれはそれで良しとしましょう。

喉が異常に乾くことがなくなった

若い時には、「酒は水分だ」と思っていました。夏の暑いさかりに熱中症対策といわんばかりにビールを浴びるような、無知な行為をしたこともあります。

今では常識ですが、「酒は水分を奪う」ものなのです。

当然、飲酒後しばらくすると、水分を欲します。わたしの場合は、激しく水分を欲して、倒れ込む前に水やお茶をガブ飲みして寝ていました。

しかし、それでは足りず、前項でも書いたように夜中に目が覚めてしまうのです。喉の渇きはトイレよりも我慢できないので、水が入ったペットボトルを近くに置いていました。

やはり激しい喉の渇きと言うのは、非常に身体にとっては異常なことだと思います。必要のない負荷をかけているのですから。

当然ですが、飲酒をやめた今では、そのようなことはありません。後々書きますが、お酒の代わりに炭酸水を飲むようになったので、むしろ水分過多になっています。

朝は逆に起きることがつらくなったような気がするけど・・・

断酒すると、朝、パッ、と起きて行動を始めることができる、と思っていました。

が、これは今のところ違いました。というよりも、むしろ、朝眠くて起きることが億劫になっています。

飲酒をしていた時のほうが、目覚めという点で言うとよかったように思います。

しかし、です。ここからです。改善できたのは。

当然ですけども、飲んでないのです。二日酔いがないのです。ですので一時間もしないうちに爽快な気分になります。

通勤の電車に揺られながら、「ああ~、朝だ~、あた~らしい朝が来た♪」と鼻歌でも歌いそうな気分になるのです!

飲酒していた時は、物理的に二日酔い状態なわけですから、だるいわけです。ぐだぐだな状態なのです。満員電車にでも乗ろうものならもう最悪です。

少なくとも、断酒をした後ではこのようなことはありません。

まとめとしては、眠りは改善したかなと

・夜中に起きなくなった
・喉が渇かなくなった
・朝は起きることができなくなったけども、その後のスッキリ

のようなものでした。どうやら眠りは確実に深くなったようです。もちろん言わずもがなですが、個人の見解です。科学的な根拠は一切調べてません。

わたしは、思うところがあってお酒をやめました。その理由なんかも追々書いていきたいです。

現在、減酒・禁酒・断酒を試みてみよう、と思っている方の参考になれば良いと思います。
(これも後々は書こうと思いますが、酒は酒でいいところがたくさんあるので否定するつもりはありません。)

↑断酒しようと思ったきっかけ本です。

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